画楽市のルール

                第37回 画楽市                 
             
                    11月20日~26日
               入札締め切り 11月26日(日)17時

                     
    
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№      作家と作品 
 
村田箕史雄 「建物」 

油彩・板・F4号
サイインあり
1940年作
40,000
 むらたきしお 1910-1992年 1954年にメキシコに渡り,壁画家シケイロス氏らとの親交を深める。1964年にメキシコに移住し,その後,日本やメキシコなどで数々の個展を開催。世界的に評価の高い抽象画家。この4点の作品は1940年代に製作されたもので、抽象画に移行する前の、抒情性の強い作品群。コレクターはお見逃しなく!
2 
 
村田箕史雄 「風景」 

油彩・板・F4号
サインなし
40,000
 
 
 村田箕史雄 「風景」

油彩・板・F4号
サインあり
40,000
 
 4
 
村田箕史雄 「人物」 

油彩・板・F4号
サイインなし
裏書あり
40,000
 
5 
 


中村直人 「猫と女」

油彩・ボード・F10号
サインあり
裏書サインあり
280,000
 なかむら なおんど 1905-1981 長野県上田市生。15歳で彫刻を勉強するため上京。山本鼎の紹介で彫刻家・吉田白嶺に師事。21歳、日本美術院に木彫「清韻」初出品初入選、以後連続入選、日本美術院同人となり、若手木彫家として高い評価を受ける。47歳、藤田嗣治の待つパリに行き、絵画に転身し、パリ画壇で高い評価を得る。エキゾチックな画風や独特の女性像は今でも根強い人気がある。
6 
 
大島哲以「花の冠の鳥」

油彩・ボード・F10号
サインあり
共シール 
80,000
 おおしま てつい 1926– 1999年 愛知県出身。日本画家の中村貞以に師事。1971年に渡欧ヨーロッパの中世の幻想画に触発される。日本のシュールレアリスム絵画の一翼を担っている異色画家。
7 
 
 

ジャン ピオベール 
「永遠の贈物」

油彩・キャンバス・M80
146×891960年作
50,000
INTERNATIONAL SENTER of AESTHETIC RESEACH,TORINO,ITALYシール付き  

掘り出し物かもしれない。
 



日高正法 「少女像」

ブロンズ
20×15×36
サインあり  
35,000
 1915-2006年 関西を代表する彫刻家。平和の塔、女神像などモニュメント作品を創作し大阪市のシンボルとして親しまれている。
9 
 

行木正義 「抽象」

油彩・キャンバス
SM
サインあり 
20,000
 なめきまさよし 1909-2004 千葉県出身1943年から新制作に移り抽象画に転じる。1953年に渡仏、18年間滞仏生活を送る。この作品は1959年にサロン・ドゥ・メー展にピカソと招待された時期の作品。
10 
 

小山田二郎 「娘」

油彩・キャンバス
F3号
サインあり
裏書あり 
60,000

 1914 - 1991年 娘と対面しているのはどんな動物か?個人の苦悩と社会の矛盾を凝視した、特異なシュールレアリズムの画家として異彩を放っている。
11  


田村孝之介
 「驟雨(南仏ニース)」

油彩・キャンバス・F20号
サインあり
70,000  
 1903-1986年 1952年に初めて渡仏。画家自身が気に入った絵として画集にも同一構図の作品が掲載されている。
 12
 
 
脇田花鼓
「空から降る」

岩彩・紙・44.5×44.5
サインあり
10,000
 
13
 

杉本健吉  「インドの人」

水彩・紙・26×18.5
サインあり・共箱
80,000
 1905 - 2004年 岸田劉生に師事。日展特選。吉川英治「新平家物語」など挿絵の分野でも活躍。1962年、インド、中近東など世界を巡遊し数多くのスケッチを遺す。その頃の貴重な作品。
14 
 
 

御正 伸 「暫」

油彩・キャンバス
F8号
サインあり
20,000
みしょう しん 1914-1981年 子供のころから芝居に親しみ、特に歌舞伎に興味を寄せる。1953年頃から歌舞伎の連作に入る
その頃のものと思われる。歯切れのいいタッチが清々しい。 
15
 
 
佐田 勝
「姫沼初夏(利尻島)」

油彩・板・SM
サインあり  
10,000 
 1914-1993年 藤島武二に師事。この作品は樹緑と湖水の紺碧が映発して魅力ある画面を作り出している。
 16  

佐田 勝 「紙風船」

ガラス絵・10×10
サインあり
 10,000
 最も得意とするガラス絵の作品。
17 
 

西山舜之助 
「男鹿風景」

油彩・キャンバス
F8号
サインあり 
15,000
 にしやま しゅんのすけ  1915-1970年 54歳で惜しまれて逝った独立美術協会の奇才。線でなく、色彩面だけで、独特の絵画空間を作り出している。
 18
 
 

作者不詳 「静物」

油彩・キャンバス
F10号
サインあり
10,000
 フランスのキュビズムを消化した技量は非凡な画家とおもわれる。
 19
 

エルネスト・メイヤ―
「建物」

油彩・板・SM
サインあり 
10,000 
 
 コンパクトに描き切っている。
 20
 
 

常岡卯三郎 「静物」

油彩・キャンバス
M10号
サインあり
10,000
 1897-1975年 福岡県生まれ、本郷絵画研究所に学ぶ、岡田三郎助に師事、 有島生馬に師事、光風会、二科会、独立美術協会、日展出品、 各展受賞、一水会会員。
21 
 

井上長三郎 「レダ」

油彩・キャンバス
SM
サインあり
裏書あり 
20,000
 1906—1995年 自由美術協会の重鎮。
22 
 

三田 康 「少女」

油彩・キャンバス
F6号
サインあり 
10,000
 1900-1968年 師、藤島武二ゆずりの描写力で新制作協会で活躍。ユーモラスな挿絵でも人気を博す。
23 
 


 甲斐仁代 
「ルーマニアの壷」

油彩・キャンバス
P8号
サインなし
深沢紅子鑑定証
25,000
 1902-1963年 晩年の作品か? 解放的な気分が感じられ、色彩の万華鏡を描出している。
24 
 


鈴木民保 
「そっと置いてある」

油彩・キャンバス・F15号
サインあり
森の会出品シール1990年 
 30,000
 1946-   静岡生まれ。修復家。現武蔵野美術大学教授。
25 
 

中津瀬忠彦 
「シアトル」

油彩・キャンバス
10号
サインあり
裏書あり
 40,000
 なかつせただひこ. 1916~ 1973年 大津市生れ。岡山師範学校卒。在学中に中山巍、須田国太郎に師事する。独立美術協会会員。この作品は初期のもの。構築的で モニュメンタルな作風。
 26
 
 

四谷十三雄  「人物」

ペン・紙・31×19.5
爾麗美術シール
 50,000
 1938-1963年
27 
 

嶋田しづ
「コルヴィユの村落」

グワッシュ・紙
46×29
サインあり 
15,000
 1923年、樺太に生れる。女子美術専門学校(現・女子美術大学)師範科西洋画部を卒業。1958年渡仏し、これ以後1978年までパリに在住。
28 
 

作者不詳 
「テルトル広場」

油彩・キャンバス・F15号
サインあり  
10,000
 
   29
 
合田佐和子
「バタフライ」

ブラインド・デッサン
9×9
サインあり
2012年作   
 5,000
 ごうだ さわこ、1940- 2016年 高知市に生まれる。武蔵野美術学校卒。演劇の舞台美術なども手掛ける。
 30
 
 

遠山 清 「あじさい」

油彩・キャンバス・F10号
サインあり
30,000
 1903-1963年 岡田三郎助の指導を受ける。松下春雄らのサンサシオンに参加。生涯穏和な画風を貫く。
31 
 
 

安斉重男
「ラーコン・ファブロー」

写真・33×22.5
サインあり
10,000
 1939年- 現代美術家の製作現場を記録し、作家のポートレート写真でも高い評価を受けている写真家。
 32
 
 

鴨居羊子 「少女と犬」

パステル・紙・F6号
サインあり
15,000
 1925-1991年 下着のデザイナーとして著名だが、多彩な分野で活躍した。絵画にも豊かな才能を発揮した。
33 
 
 

高木背水
 「秋の夕暮れ」

油彩・キャンバス・F8号
サインあり
60,000
 たかぎはいすい 1877-1943年 佐賀県出身。 明治43年から大正元年まで渡英。空の描き方にターナーの影響がみられる。村人の一群が真ん中に描かれている。サインも謹直で初期の作品。
 34
 
 

高橋勝蔵 「桃」

油彩・キャンバス・P10号
サインあり
 50,000
 1860-1917年 1885年に渡米。当地で高い評価を得て帰国するが、画壇はフランスの外光派が主流で、活躍できず、不遇な生涯を送る。
 35
 
 

池田治三郎 「鳥」

油彩・キャンバス・P12号
サインあり
1919年作   
60,000
 1888-1966年 文展、帝展で活躍。アカデミックな作風を堅持。この作品は31歳で描かれており、貴重な作品。
 36
 

新海覚雄 「裸婦」

油彩・キャンバス・F15号
サインあり・1929年作   
50,000
 
 1904-1968年 背面の裸婦を俯瞰する視点で描き、画面にダイナミックな動きを見せる意欲作。25歳の時描かれたもので、この画家が凡手でないことを表している。
37   

安藤信哉 「秋果」

油彩・キャンバス
F4号
サインあり       
30,000
 1897-1983年 新文展で特選。色彩が斬新で心地よい。初期の作品
38 
 
 

谷 益雄 「上高地」

油彩・キャンバス
F10号
サインあり       
20,000
 1905-1975年 渾身の快作。
39 
 
 

木村辰彦 「バラ」

油彩・板・F4号
サインあり 
40,000
 1916-1973年 滋味豊かな晩年の作。
40   


木村辰彦 
「りんごとスプーン」

油彩・キャンバス
M8号
サインあり       
40,000

 安井曽太郎に師事。セザンヌの画面構成を一貫して追い続けた。この作品は長野に疎開した時に描かれた。
 41
 

戸田秀男 
「人物のいる風景」

油彩・板・F6号
サインあり
1929年作・ヒビあり 
10,000
 高田出身。同郷の斎藤俊雄とともにパリで洋画に精進した。中村不折に学ぶ。
 42
 
 

川上知治 「運河」

油彩・キャンバス・F6号
サインあり・裏書あり 
30,000
 みかみ ともはる 1886-1974年 大正13~14年に渡仏した時の作品。帝展で活躍した正統派。
43 
 
 

瀬川喜郎 「バラ」

油彩・キャンバス
P8号
サインあり
1930年作
15,000
 1908-1985年 小出楢重に師事。
 44
 

嶋田しづ 「抽象」

油彩・キャンバス
50×50
サインあり       
35,000
 
 45
 

作者不詳 「婦人像」

油彩・キャンバス・F12号
サインなし 
10,000
 
46 
 


大久保作次郎
 「晩秋」

油彩・キャンバス・F10号
サインあり
裏書あり  
¥35,000
 1890-1973年 大正5年から文展で連続特選。日本洋画の正統な画風を一貫して描き続けた。
47   


高橋卯八 「堂ヶ島」

油彩・キャンバス
F4号
サインあり
¥8,000

 
48 
 

氏家次郎 
「宇土櫓を望む」

油彩・板・F8号
サインあり・裏書あり
¥8,000

 1903-1980年 香川県出身
49 
 

本郷 淳 「水郷筑波」

油彩・キャンバス・F4号
サインあり ・汚れあり
10,000
 
 
 50  
 

林 弘二  「りんご」

水彩・色紙・サインあり  
5,000
 
 51
 
 

岡田 穣 「秋の紅葉」

水彩・紙・33×23
サインあり・裏書あり    
8,000

 
52 
 
 

上山二郎 「洗濯風景」

油彩・キャンバス・F6号
サインあり・イタミあり 
30,000
 かみやま・じろう 1895- 1945年  1922年、渡仏、藤田嗣二と交流し影響を受ける。その特異な画風は今でも魅力がある。
53   
 

伊藤泰造 「春塘」

油彩・ボード・F4号
サインあり    
5,000
 1897-1994年 黒田重太郎に師事。爽やかな春景色を穏和な画風で描き心地よい。
54 
 


浅野孟府 「裸婦」

コンテ・紙・27×24
サインあり    
20,000  

 あさのもうふ1900-1984年 東京芸大在学中より前衛的、急進フォービズムの彫刻を制作し、戦前の前衛美術の推進に重要な役割をはたした。稀品。
55   
 


権藤種男 「鮒」

油彩・板・F4号・サインあり
25,000
 1891-1954年大分市出身 帝展文展で活躍。
56 
 
 

三井文二 「メロン」

岩彩・絹本・39×43
サインあり     
20,000
 1893-1958年 関西美術院で鹿子木孟郎に師事。昭和10年頃から日本画を制作。
57   
 

宇野政之
 「平井七丁目」

油彩・キャンバス・F3号
サインあり 
15,000
 1945- 下町の街並みを好んで描く異色画家。