すが そうきち
     1905-1982 姫路市出身。20歳で上京し、独学で創作活動を重ね、
     60歳近くになって単身アメリカに渡り、制作、発表を行い高い評価を得る。
     帰国後も旺盛な制作と発表を続け、1982年の池田20世紀美術館における回顧展会期中に亡くなる。
     美術団体に属さず、多彩な技法を用いてユニークな作品を生み出した。